サーマクールは、体にメスを入れる外科手術に比べて
ダメージが格段に少ない治療法です。しかし、治療である以上、
全くリスクがないというわけではありません。小さなリスクも
報告されています。例えば、サーマクールの治療後に赤みが
残ったというケースが見られます。この赤みに関して、
治療者の半数ぐらいの方に見られるようです。赤みといっても、
ひどいものではなく、頬にほんのり残る程度なのです。
赤みは数時間~数十時間で治まるようです。もちろん
サーマクール治療後のその日に、メイクでカバーして
帰ることが可能だといわれています。
また、腫れを感じるというケースも発生しているようです。
これも、サーマクール治療の熱による影響です。
痛みはありません。腫れぼったいというような感覚という
ことです。これは水で冷やしておけば大丈夫です。この場合の
注意点として、氷などで急激に冷やさない方が良いといわれます。
サーマクールの施術により、熱がコラーゲンの変性を
進めている途中ですので、これを止めてしまうことになります。
濡れタオルなどでケアし、ゆっくり腫れが引いてゆくように
ケアするのが良いといわれます。
